嫁さんの実家で、「ます(鱒?)おさん」的生活を送っております。
朝は早くから起きて長女の幼稚園の準備、時にはお弁当も作ったり!
9時には幼稚園に送り届け、2時にはお迎え。
お昼は駅前のマックで、メールのチェックとちょっとお仕事。
夜は義父さんと一杯。
おむつ交換も手伝いますし、洗濯物も干しちゃいます。
まさに主父。たまにはこんな日々もよいものです。
もちろん、留守中、職場の方々にはご迷惑をおかけしておりますが。


長女が寝るとちょっと暇なので山本兼一の「利休にだずねよ」を読んでます。
作者が「火天の城」を書いた方だと最近知って驚きました。
数年前、嫁さんの実家が神戸だったころ、やはり暇だったので「火天の城」を読んでかなり興奮したのを思い出しました。
その作者が直木賞をとったということでちょっとうれしい感じです。
内容は「火天の城」のほうが入り込めます。
戦国時代好きなので。