ARAMAKI1号

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 青森の家畜改良センターでは受精卵移植器をアキアジ用の発泡スチロールに入れて輸送していました。「ムムッ、さすが青森、やるな」、「アキアジなら北海道も負けるわけにはいかん」と心に秘めて数年、遂にチャンスが巡ってきました。
 畜大のN君が港で取れたてのアキアジを1本くれるというので、アキアジより発泡スチロールをおくれと失礼なリクエストをしてみました。実はN君が自腹を切って買ってくれたのかな、という気もしますが、今度おごってあげるということで、、、
 完成した『ARAMAKI1号』、冬場の北海道で受精卵を暖かく包んでくれています。

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