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エチブロ処理

電気泳動用の緩衝液に含まれるエチブロを以前はこんなカートリッジで吸着して処理していました。



しかしこのカートリッジがむちゃくちゃ高い!50K円もするのに基本使用期間1年。うちはそれほど廃液の量が多くないのでとても不経済です。そこで今回は使い切りパック仕様の処理システム(Qbiogene社製)に変えてみました。

CA390548.jpg

こちらエチブロの吸着量は少ないですが、400円/パックなので我々の廃液量を考えるととても経済的です。

今回ネットで処理方法を調べてみると、昔ながらの「漂白剤と混合方式」やひどいのになると「日光に当てて廃液が透明になれば流しに捨ててOK」という処理をしているひとが結構いるようです。私も学生のころは漂白剤方式でしたが、若気の至りで素手で廃液バケツのなかをかき回したりしていました。どうやら、漂白剤を入れるとかえって毒性が増すというはなしがあるようなので、やっぱりちゃんと処理しないとまずいですよねぇ。

CA390545.jpg

娘のクリスマスプレゼントです。(何故かすでに開封済み…)
200頁を越える電話帳みたいな図鑑、専門書なら間違いなく15K円コースですが、子供にも優しい2K円でフレーベル社から出版されています。

アイウエオ順の辞典形式なので、もちろん最初は「あんぱんマン」。
最後は「ワンタクロース」で終わります。

CA390547.jpg

これは「あんまんマン」。何が違うのか…

CA390546.jpg

コメント

私もこちらにきてエチブロ廃液処理をどうしようか
迷っていて、まさに今回H君が紹介しているパック状の
吸着剤を使おうかと思ってました。
処理にかかる時間と、吸着後のパックの廃棄方法を
教えてくれたらたすかります。

子供って、やはり一度はアンパンマンが好きに
なるんだねー。その次はプリキュアですね、きっと。
子供も大人も「愛と勇気だけが友達だー」

2007/12/22 (Sat) 14:47 | KS #- | URL | 編集

一晩撹拌しておくと10mgのエチブロを吸着できるようです。
うちのエチブロの原液は古すぎてラベルも何もないので、いったい何mg含まれているのかわかりませんが、たぶん大丈夫でしょう。
パックは、a solid hazardous waste containerに捨てろとかいてありやんす。

2007/12/25 (Tue) 18:11 | 家畜繁殖夜話 #- | URL | 編集

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