スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青山ほとり

今日、学位申請料57000円也を振り込み、論文を速達で発送しました。あとは2月の審査会を待つのみ。

博士課程に在籍せず、働きながらでも学術論文を執筆することで学位を取得できる、いわゆる“論文博士”は日本独特のシステムで、世界基準にあわせるために教育審議会(?)はこのシステムを廃止せよと言っています。

ところが、新聞記事によると理由はどうもそればかりではなく、数万円程度の収入で学位を出していたのでは割に合わないので、ちゃんと全員授業料を払わせようというねらいもあるようです。自分のことは棚に上げて、そりゃそうだワナ、という感じもあります。大学の先生にしてみても、労力の割に評価の低い作業であるようですが、親身になって指導して頂いていることを考えると、心から感謝せねばなりません。

「学位は足の裏についた米粒のようなものである。とらないと気になるし、とっても食べられない。」理解するまで一瞬間がありましたが、なるほどぉ。

東京農業大学、箱根駅伝復活バンザイ、が総合17位。
結果は残念だったけど、来年またがんばって欲しい!

箱根の歴史をみてみるとhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%A7%85%E4%BC%9D
農大は第二回から出場の伝統校です。成績はイマイチですが、74年には往路で優勝しています。
今年6区で3位と健闘した細谷君を含め、来年は経験者が7名もいます。ホント、がんばって欲しい。

テレビ中継をほとんどみることができませんでしたが、初日のスタート前に解説者(瀬古さんか?)が大根踊りをみて「大根踊りだけでなく、走りでも目立って欲しいですね」ときついことを言っていました。確かにそうだけどさ、学生はみんながんばってるんだから。“都の西北“はみごとに復活でよかったですねぇ
がんばれ“青山ほとり”

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。