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交渉決裂

今日は、午前中に採卵3頭、卵胞吸引1頭、午後からJAICAの見学、ET10頭、胚の凍結にサンプリング、ついでに電気泳動とDNAの精製を一発。

ETは現場の皆さんにお任せしして、作業を免除してもらったのに、その間に「北海道の知的財産に対する取り組み」を文章で示せとの指令。すでに締め切りすぎてるし、そんなん知るか!と悪態をつきつつ奮闘。

今日からカミサンと子供は四十九日の法要で留守なので、夜も論文読めるなぁ。

で、「交渉決裂」ですが、、、

学位論文の製本をするのに、帯広の業者は高いので、インターネットで業者を探して2社見積もりを取り、どちらも大差ないので何となく東京の業者に依頼。先週末にファイルをメールで送付しました。

その後、今日電話して、
私 「北海道なんですけど、3/4までに納品できないでしょうか?」
業者 「7日間必要なのでできません」
私 「3/4だと今日からちょうど一週間ですが」
業者 「作業が7日間とホームページに書いてあります」
→でもホームページには「お渡しまでのお時間は、通常1週間です。」と書いてあった。

その後、色々と話が食い違い、今回の話はなかったことでと切り出すと、、、
業者 「すでに紙を発注していますが、どうするつもりですか?」
私 「ファイルは送りましたが、作業にかかるという連絡は受けていませんが」
業者 「常識的に考えて、申し込みをしたらそういうことでしょう」

確かにそうだが、ファイルを送ったときに再度見積もりを依頼したのに返事はなし、だいたい申込書は昨日郵送したのでまだ届いてないでしょ!
とうわけで「交渉決裂」。

まぁ、小口の依頼は重要じゃなかったり、素人は話がわかんねぇなぁ、みたいな感じなのかもしれませんが、気分最悪。

結局、製本は大坂の業者に再発注しました。
こちらは中二日でできあがり、ややこしいことはいわへんでぇ、的な感じ。同じもの作るのでもずいぶん違うもんです。
ひょっとするとこちらの業者はかなりラフで、仕上がりがイマイチだったりするのかもしれませんが、対応が良い分、失敗してもいいかなという気持ちにさせてくれます。今回のことは西高東低、やっぱり商売は大坂かな…

サービス業って大変だなぁと思いますが、やっぱり親身になってくれるか、電話の応対が良いか、というようなことは重要です。ちょっと電話一本くれて、「こんなんでやりますけどいいですか?」と聞いてくれたら、スムーズにいくのに。東京の業者のほうは、確実に私の口コミ仕事をのがしたわけです。

研究はサービス業じゃないけど、その辺の気配りが必要なのは私達も同じです。ちょっと気を遣っておけば、次の共同研究のチャンスが来たりするかもしれないし。気を付けよう。

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