製本済み

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東京の某製本業者との交渉決裂を経て、大坂の某特殊特急製本㈱から製本済みの論文が届きました。

依頼後、週末を挟んで6日で到着。
ソフトカバーの方の背表紙が全て曲がっていましたが、交渉の紆余曲折からみれば多少の曲がりは我慢することとします。

東京の業者は、私のPDF原稿は見た目は白黒だが設定がカラーなので、カラー料金がかかるかもしれないとか、PDFでも文字がずれる可能性があるのでチェック料金がかかるなど難しいことを言っていましたが(1頁ごとにレイアウトを確認するとかで、打ち出し原稿を輸送しないと作業を始めてくれない)、大坂の業者は「見た目が白黒ならそりゃ白黒でっせ」、「PDFなら99%問題ないでぇ」、「ほなさっそくやらせてもらいますぅ」てな感じであっという間にできあがり。

本当にどっちがよかったのかわかりませんが、結果オーライということで。

コメント

H君、無事に製本できてよかったね。写真をみせてもらうと、ハードカバーの方はなんと外箱(箱カバー)付きなんだね。製本した論文を手に取るとPhDを取ったぞって実感するんですよね。

それにしても業者の会話(大阪弁)が実にステレオタイプの大阪弁だよね。H君のもってる「大阪」のイメージがそのまま反映されてるよね。こうして客観的にみると大阪弁って少しアホっぽい感じがするから気をつけなあかんなあと思いました。ほな、また。

2008/03/04 (Tue) 07:55 | KS #- | URL | 編集

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