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お礼は四回

先日、新得駅のキオスクで暇つぶしに「世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法」(青春出版社)という文庫本を買いました。著者の岡野雅行氏は、「痛くない注射針」や「携帯用のリチウムイオン電池ケース」で有名なあのオジサンです。

中身は非常に単純。数時間で読み終わります。でも、人の上に立つ人には御一読いただきたいと思いました。
結局のところ、「仕事をするなら楽しくやろうぜ!」ということに尽きるということでしょうか。人生、何に重きを置くかは完全に個人の自由ですが、どうせ仕事するならこうありたいと思わされる一冊です。著者も書いているように、遊ぶためや暮らすためのお金を得るために我慢して仕事をするのは何とも淋しいことです。

曰く、お礼は四回。すぐに「ごちそうさま」、次の日に「ごちそうさま」、翌週も「ごちそうさま」、そしてよく月にも「先月はごちそうさま」。
思ってはいても、照れくさくてなかなか言えないもんです。でも、義理と人情は、いい成果を出すための主要な要素の一つということは間違いありません。

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