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授与式、アンコウ、投稿するぞ!

学位記をもらってきました。
内心は、誇り高い気持ちあり、この程度の仕事でそこまで値しないのではという気持ちあり、というところです。私の学位が北海度農業を救うことは100%ありませんが、何かの目標を持って研究を行う事が良い作用をもたらすと自分に言い聞かせたい。これからは少しでも周りの人たちや北海道農業にお返しすることを考えないといかんですねぇ。

修士、課程博士、論文博士の順に学位記の授与が行われるわけですが、私としては課程博士に羨望の目をおくらずにはいられませんでした。やはり若い内に目一杯やっておけば良かったという後悔があります。修士の頃にはそれなりにがんばっていたし、そのまま課程博士への道を選んでいれば今の自分はなかったわけですが、今となって思うとあの頃の自分に「井の中の蛙大海を知らず」の言葉を贈りたいところです。

今回のことは、特に母親と大学の恩師が喜んでくれました。恩師はやはり働きながら学位を取得しており、時代もあってか大変苦労されたようです。私には35歳までに学位を取得するようにと言明されましたが、不出来な弟子はまもなく36歳を迎えます。ぎりぎり許容範囲内とのご判断か、携帯に連絡を頂き「自分のことのようにうれしい!」とお言葉を頂いたのには感動しました。それに引き替え、かみさんに学位記を渡すと「手が醤油で汚れているからそっちにおいといてぇ」。むかっときましたが、違う意味でかみさんには感謝しています。

明日から水戸で畜産学会なので、今日は移動です。桜も咲いていて、暖かいというより暑い、、、今晩はアンコウ鍋を賞味しつつ、将来構想を熱く討論する予定??水戸は、小学六年生の時に剣道の全国錬成大会いらいです。大洗がすぐ近くとは、道産子の地理感覚では想像できませんでした。

懸案の論文へのご意見ご指摘がほぼ出そろったので、帰ったら投稿するつもりです。(M橋さんの分はまだだけど、今晩一緒にアンコウを食べながら聞いてみよう)“Reproduction”、敵は強大です。私にとってはですが。大学や国の先生には鋭いご意見を頂きました。そろって同じところを指摘されてしまいました。何とかアクセプトされるように祈ってください。

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