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改良センター、人の親

今日は午後から家畜改良センター十勝牧場に行って来ました。
しばらく前から胚の凍結がどうもうまくいかず、原因もはっきりしないので、体外受精胚を持って凍結をお願いしてきました。たまに余所の方法を見せてもらうと「へぇー」と思うことがいくつかありました。小さいことですが。

とにかく、改良センターで凍結がうまくいけば、うちの凍結システムの何かがおかしいことがはっきりするはずです。最近こんなんばっかで嫌になりますが、クローンの話しもできて良かったです。改良センターのHさんは年も近し、なんといっても名前が同じなので、何かと頼みやすいのです。クローンの採材でまた協力してもらって、何とか外部予算をねらいたいなと思っています。

帰りの車のラジオで、宮崎勤死刑囚の死刑が実行された事、死刑に反対する議員連合が「国家権力による虐殺だ」とコメントを出していることを聞きました。
親になってみて、この死刑囚の起こした事件の凄惨さを実感していますが、死刑反対の議員さんもきっとヒトの親でしょう。私としては、故意に他人を殺めたなら、基本的には命を持って償うしかないのではないかと思います。被害者の親族にとってはそれでも不十分なのは間違いないでしょう。この議員の人たちは、自分の子供が無惨に殺められても犯人は生きて償ってほしいと思うのでしょうね。考え方は色々ですが、被害者の親族の気持ちを思うとどうなんでしょう…

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