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走れ、涙もろくって

今年の正月、残念ながらシード権をとれなかった我が母校、今年もきっちり予選会を突破しました。箱根です。予選会2位通過、来年の正月が楽しみです。

週末JRで札幌まで毎週のように通っていたころ、月ごとに新しくなるJR Hokkaidoの車内誌でいつも楽しみしていたのが、ズウさんの旅日記と小檜山博のエッセイです。小檜山博は、私の名前と字が同じなので余計に親近感があります。

ところが、確か今年だったと思いますが盗作問題があって、何となく気持ちが離れていました。謝罪の弁を信じれば、罪のない話のようにも思えるのですが。
10月号の車内誌のエッセイも何となくページをとばそうかと思ったのですが、ずいぶん私的なことことを書いているようなのと、雰囲気も何となく違っていたのでちょっと読んでみる気になったのがやばかった。

小檜山博といえば、炭焼き、貧乏、極寒、苦労、というような言葉が浮かびますが、どうやら実の娘の結婚式の話のようです。
北海道の炭焼き小屋で生まれ、奥さんと式も挙げていない氏がロンドンの教会、娘の結婚式でバージンロードを歩く。娘のウエディングドレス姿を目にして感涙にむせぶ。ところが、続いて牧師に呼ばれた氏は、奥さんと結婚41年目にして突然の式を挙げることになる。そして棒のような涙を膝に落とす…。

イヤァ、やばかったっす。車掌さんが切符をみに回ってこなくてよかった。
このエッセイが本になったら絶対買いです。

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