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ナナツイ

会議で豚の研究の話を聞いていると、時々、ひと腹の産子数が出てきます。
そのとき必ず思い出す事があります。

高校の頃、畜産の授業で先生が言った言葉、「ブタノチチハ、ナナツイデスネ」。
どういう訳かこの言葉は脳みそに深く刷り込まれていて、忘れることがありません。
もっと肝心なことはあっという間に忘れますが。

ともかく、子豚が14頭以上産れると、乳房が足りなくなるな、そうすると里子に出すか、豚はニオイで自分の子豚を識別しているぞ、と芋蔓式に記憶がよみがえります。
会議の時は、やはり平均産子数が14を越えて母豚のおっぱいが足りなくなるほど改良は進んでいないのだな、なんて思ったりします。

そういえば、イノシシの椎骨は19個なのに、西洋種の椎骨は平均21.5だそうで、いっぱい子豚を受胎できるようにか、肉量が増えるようにか知りませんが、背骨の数が増えるほど改良されてるそうで。椎骨数の多い豚に固定されたということでしょうけど。

みおものカミさんがお腹が重いというので、「なにお言う、豚なんて14匹もお腹に子豚を入れて、おっぱいだって7対もあるんだぞ。」といったら、嫌な顔をされました。

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