ついに上陸

今朝起きたら、娘が39℃の熱発。
あぁ、きたな、って感じです。

日赤に電話したところ、一応来てもよろしいということで診察に行ってきました。
で、二重丸のA評価を頂きまして、薬局を出て即タミフル服用となりました。

病院では、M先生に「発熱してすぐ来ても駄目だ!」とカミさんがしかられたそうですが、A評定の後は「先ほどは言い過ぎました…」と先生が謝っておられたとか。

百数十名のインフルエンザ検査をして、30名ほどが擬陽性で再検査、検査キットが不足して先生もかなり困っているとか。
発熱してから少なくとも8時間は経過していないと擬陽性が出る確立が高く、熱発して即病院に駆けつけた我が家はお目玉を頂いたというわけです。

イヤァ、先生、本当にお疲れ様です。

私の職場は、家族のインフルエンザ罹患は報告のみで休む必要なし、とのことですが、できるだけみんなに迷惑はかけたくないので、今日は家で論文でも書くことにします。

夜人気がなくなってから、細胞を溶かしに行こうと思います。

ちょうど今日から幼稚園はインフルエンザで休園です。
我が娘、狭い町で初発にもならず、休園にあわせて罹患とはまずまずタイミングは良しですが、あとはできるだけ軽く終わってくれればと思います。