帯農魂

『牛の受精卵移植初挑戦 -帯農高生徒9人貴重な挑戦積む-』十勝毎日新聞2006.7.28

私が帯農生だったのはもう十数年前。ほとんどが畜産とか作物の授業で、午後は全員で乾草あげ(まだコンパクトでした)やエンジンの分解清掃、モクシの作り方を忘れてしまったのが残念です。後々、英語や数学で苦労することになるわけですが、この高校の3年間で自分はずいぶん変ったように思います。特に、純粋に酪農家としての知識や技術に誇りを持っている同級生達がとても刺激的で、酪農家って立派な仕事なんだと思春期真っ盛りの私は感じたわけです。

近ごろでは採卵や移植まで経験することができるなんてすごいことです。私の頃は直検さえできませんでしたから、繁殖技術の普及を感じます。昨年は帯農の先生が受精卵の性判別を研修に来られました。「帯農で性判別による雌牛誕生」なんて記事もそう遠くないかもしれません。(H)

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実は、昨日の当番のあとウサギを見に行くと3羽に増えていました。で、今日はというと4羽。はたして明日は…
大きな狐も近くに来ています。かわいそうですが食物連鎖の輪のなかですね。

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この子が4羽目です。

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