異文化コミュニケーション

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 ETネットワーク、記念すべき100回ということで、90名強が集まりました。なかには帯農の学生たちもいます。写真は、「受精卵クローンと体細胞クローンって何ですか?」という質問に、山本部長が即席授業をしているところです。
 彼らは、栄養や繁殖の話の細部までは理解できないかもしれないけれど、「なんだか実家の牛にやってみたら面白そうなこと」がたくさんあるんだ、と思ってくれたでしょうか。大学の先生と農高生、両極ともいっていい世界の出会いです。
 私が帯農生だった頃はこんな出会いは多分ありませんでした。(あっても気づかなかっただけかもしれません)人生を変えるとまではいわなくても、刺激的なことはたくさんあるはずです。自戒の念をこめて、農高生頑張れ!北海道の農業をよろしく!

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